iPhone修理の仕事を通して思い返す事

アイフォン修理への想い

こんにちはアイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

先日のブログでも書きましたが、ここ最近仕事のあり方・会社運営について色々な記事を読みながらいろいろ考えております。
より良い仕事をするためには・・・どうしたらいいのか。

business-man

(画像はあくまでイメージです)

仕事ができる人

ネットを巡回しているうちにこんな記事にあいました。
「仕事ができる」「仕事ができない」って要するにどういうことなん?

最初一回読んだときはかなり身につまされるというか痛いところをグサグサ突いてくるじゃないか(笑)と思い何遍か読み直しました。
痛いところ突かれている分、変に感情的にならないよう何回か読み直して精査しました。

前回のブログでもお店を評価するのは自分ではなく修理に来てくれたお客様と言いましたが、評価してもらう以上、スタッフとして実際の修理にしろ一連の説明など仕事がきちんとできるようでいないといけないですね。
12個の判断基準全てが当てはまるかどうかはわかりませんが結びつけられると思うものをいくつか挙げてみたいと思います。

【課題対応力】
これはトラブルが起きた際の適応能力といった方がいいのでしょうか。
iPhoneの修理にしたってすべてが型通りにいかないイレギュラーなトラブルだってあります。
でもそんな事象が起こっても冷静に対処・対応ができる人間っていいですなぁ。
うろたえて判断を誤るような人には修理を任せられませんものね。
お客様に安心して仕事を任せてもらえることが大事ですね。

【傾聴読解力】
お客さんの立場からすれば通り一遍等の説明だけされても不安かもしれませんよね?
店員の説明とお客様が訴えたいことがかみ合わないと仕事が成立しない可能性だってあります。
そこで私が以前から行っているのは事前説明の最後に
『何かご質問はありますか?』の一言。
不安を抱えさせたままで事前手続きを終わらせるのもなんですし、お客様の声を聴くことで思わぬところで故障の原因を発見できるところもありました。
円滑に物事を進めるにはこういったことも大事なのだと常々思います。

【状況把握力・中断復元力】
これは自分に一番当てはまることです。
iPhone修理に限らず、業務上複数の仕事を抱えている方も多いかと思います。
仕事中に別の案件が入りました。
さてどうするといった時によく陥るのが優先順位を調整できずあっちもこっちもと右往左往した挙句、どちらも完遂できないか仕事の精度が雑に終わるかってことがよくあります。
未完や仕事の精度が落ちるのは仕事上信用度を失いかねないのでその辺は慎重になります。
段取りを慌てて組むのではなく一拍おいても時間はそれほど変わらないので落ち着いて取り組みたいものです。

簡単ではありますがこれからお店を運営していくうえでの必要最低限項目を自分に課してみます。

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