7GB制限に引っかからないようにするには

iPhoneの使い方

こんにちは、アイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

梅雨時に入り休みの日の行動もインドアになりがち。
そんな時にiPhone使ってネット見たり動画見たりすることが増えるのですが、そんな時に厄介なのが7GB制限ですよね。

そもそも7GB制限って?

これは以前こちらのブログでも触れたのですが、
「7GB 制限」とは、その利用月のデータ通信量が合計 7GB を超える場合、その時点から通信速度を大幅に規制するルールなんですね。

これはau docomo softbank 各キャリア共通でLTE 回線で通信できる iPhoneにこのルールを当てはめています。
オンラインアプリや動画サイトなど多分に使いすぎると通信量はどんどんかさんで月末近くになって回線の動きが重くなるといったケースはよくあるみたいです。

ではなんで7GB制限がというのがあるのかというと
2つ目的があると考えられます。
1つめに回線の混雑を防ぐ目的です。

現状でもスマートフォンユーザーの増加に伴い、
都市部を中心として回線が混み合っていることがあります。

なので「7GB」という上限を設けることで通信量をその枠内に抑える効果が期待できるほか、通信速度を遅くすることで全体の通信量を削減する効果もあります。
おそらくこの制限がなければ、今以上に 3G/LTE 回線が混雑すると思われます。
2つめにに利用者の公平性を保つということです。

au は、これを理由に 7GB 制限を行っていると説明しています。

一部の利用者が大量にデータ通信を行えば、他の利用者は通信しにくい状況になることがあります。
同じ料金を支払っているのに公平とは言えないですよね。そこで 7GB 制限・速度規制を行うことで、
一部の利用者が常に大量の通信を行えないようにする効果があると考えられます。

通信量がかさむ原因

次に通信量がかさみそうな使い方をいくつか挙げてみます。

  • 動画の再生
  • デザリング
  • LINEなどの無料通話
  • ビデオチャット
  • アプリのダウンロードやアップグレード
  • ファイルのアップロードやダウンロード
  • 位置情報を常にとるアプリを使用

ざっとこの辺あたりが通信料がかさむ使い方と言われています。
特に動画再生のように時間で通信量がかさんでいくものと
デザリングやアップロードダウンロードなどのデータ量で通信量がかさむものが制限をくらう主なところと言われています。

通信量がかさまないようにするには

以前のブログでも触れましたが、ここでもう一回同じことを繰り返しお伝えします。

まずは自分のデータ通信量を確認してください。各社が用意しているウェブページ・アプリで
データ通信量を確認すれば、使い過ぎを防げます。

あとWi-Fiを積極的に使うことです。Wi-Fi を使った通信はカウントされないので、
各社が設置している Wi-Fi スポットを積極的に使いましょう。
特に動画の視聴・アプリのダウンロードなど、データ通信量が多くなりやすい作業は
Wi-Fi で行うようにすると効果的です。
さらに自宅でも Wi-Fi を使うようにすれば、かなりの通信量を減らせるはずです。
以前にも紹介したポケット型Wi-Fiも効果はあるでしょうね。

あとはiPhoneの設定を見直してみるのも手です。
多少不便になりますが、3G/LTE 回線を使って同期・更新しないようにしましょう。
これらの作業は Wi-Fi に接続した際に行われるようになります。
設定アプリを開いて【iTunes & App Store】・【Safari】の「モバイルデータ通信」をオフにしましょう。

20140601-200804-72484487.jpg

20140601-200804-72484288.jpg

あとこれは最近知ったのですが、iPhoneでウェブページを見る時に使うアプリを「Chrome」に変えてみましょう。
通常プリンストールされているブラウザに比べるとデータ通信量を 50% まで削減できます。

IMG_2401 IMG_2403 IMG_2404

この辺のところを調整してみて快適に使いたいものですね。

コメント