iPhoneバックアップのとり方

iPhoneの使い方

こんにちは。
アイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

ゴールデンウィーク突入ですがお店の方はゴールデンウィーク期間中も通常営業しております。
定休日は水曜日なのでゴールデンウィーク期間中は4/29(水)と5/6(水)が休業日となります。
変更等ありましたらTwitterなどでもお知らせしますのでよろしくお願いします。

さて、うちのお店で修理を引き受ける際、お客様に伺う事項の一つとして「バックアップは取っていらっしゃいますか?」と。

通常、パーツの交換で済む場合はiPhoneのデータが破損・消失することはほぼ無いのですが万が一ということもあります。
(今まで当店ではそのような事例は出ていませんが念のため)
万が一に備えての処置をとっているかどうかの確認をしているのですが、意外とこのバックアップの仕方を知らないお客様も結構いらっしゃいます。
なので本日と明日で簡単なバックアップが取れるiCloud方式や詳細なデータをとるiTunes方式について解説します。

iCloudによるiPhoneのバックアップ

iPhoneバックアップ

まず一つ目がiCloud を使う方法。

バックアップ作業に取り掛かる前に最低条件としてお願いしたいことが二つ。

一つは、Wi-Fi回線に繋ぐこと
二つ目は、iPhoneを充電器に繋いでONの状態にすることです。
不安定な回線や電源が切れるような環境では作業が未完に終わる可能性がありますのでご注意ください。

iCloud

iCloud3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【設定】>【iCloud】>【バックアップ】と進めてiCloudバックアップのタブをONにしてください。
そのあとバックアップの作成にアクセスをすればバックアップが開始されます。

気を付けなければならないデータの容量と中身

先ほどの段階でスムーズにバックアップが取れていれば問題ないのですがここで問題になるのがデータの容量。
通常、iPhoneに無料で設置されているストレージの容量は5GB。
写真や動画、アプリなどを大量に保管している場合容量オーバーでバックアップが取れなくなることもあります。
その時はバックアップするデータを必要最低限のものに絞ってデータの量を減らすか月々の支払いを増やしてストレージの容量を増やすかの措置をとる必要があります。

iCloudからiPhoneへの復元

reset初期化iPhonereset2復元中iPhone2

 

 

 

ここではiCloudに保存したデータが確実に戻るか確認をするためiPhoneを初期化します。
iPhone初期化後言語設定やWi-Fi設定していくといった一連のアクティベート作業の中で「iPhoneの設定」の項目が出てきます。
ここでiCloudから復元を選択すれば保存していたデータがiPhoneに戻され復元できます。

ここまでがiCloudによる一連のバックアップ作業になりますが。

【メリット】

  • パソコンなど機械を使わず手軽にできること

【デメリット】

  • ストレージ容量に制限がある
  • バックアップされるデータは一部に留まる

お手軽にできるのはいいのですがデーターが完全に保存できないのが難点です。
iCloudでのデータ保存は電話帳や住所録などの必要最小限のものを保存するにとどめた方がいいでしょうね。

iCloudより多くのデータを保存するのに最適なのはiTunesなのですが、それにつきましては明日またブログに書かせていただきます。

 

コメント

  1. melon より:

    iPhoneバックアップのとり方を共有してくれてありがとうございます。ここで別の方法も一緒に共有します。
    http://www.coolmuster.jp/idevice-tips/how-to-backup-iphone.html