骨伝導で音楽や通信を!!!!

ただの雑談

こんばんわ!

iphoneフィックスセンター春日部店です。

今日は風が強かったですね・・・。
それに加えて僕は風邪引いてます(笑)
(別にダジャレ狙ったとかそーゆーんじゃないですよ・・・。)

さて、以前紹介した資金調達サイト「Kickstarter」というのを覚えていますか?

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何かを作るときに不特定多数の人から資金を調達して、調達した資金を元に何か作るというものです(簡単に言っちゃえば)

今日も見ていたんですが、やっぱりKickstarterにはユニークで便利なものがいっぱいありますね。

たとえば、登録したスマホを自動で認識して鍵を開けてくれる自転車用のロックとか。
見た目はただの帽子だけど、実際は骨伝導で音楽が聴ける帽子とか。

普通こんなの市場に出回ってないですからね。
自転車用のロックはあるかもしれないですが。

とくに僕が気になっているのは骨伝導で音楽が聞こえるというもの。

帽子のほかにもサングラス型とかありますからね。

この記事を書いている途中にアマゾンで調べたら骨伝導イヤフォンがいっぱいありました(笑)
お恥ずかしい。

そんなことより骨伝導ってなに?って方いっぱいいると思います。

まず骨伝導とは。
空気を伝わって鼓膜を振動させて聴覚神経に伝わる気導音に対して、声帯などの振動が頭蓋骨を伝わり、直接聴覚神経に伝わるもの。らしいですよ。

超簡単に言えば、普通のイヤフォンと違って耳に付けなくても音が聞こえる。というものです。

実はこの骨伝導。意図的に起こさなくても日常で常に起こっているらしいです。
たとえば自分が聞く自分の声は、気導音と骨伝導が合わさったもの。
つまり自分の声は鼓膜から伝わって尚且つ同時に頭蓋骨からも聞こえている。と

録音した自分の声を始めて聞くと強い違和感を覚えるのは、録音機器のマイクは空気伝導によって伝わる音のみを録音するから。らしいです。

へぇ~~~~~。
確かに録音した自分の声を聞くとかなり違和感ありますもんね!!

骨伝導なら外部の騒音に邪魔されずに音を聞き取れるし、逆に骨伝導で音を聞きながら耳から入ってくる音も聞ける。
なんてすばらしいんだ。

なんかこういう話って我々が聞くと、「ほんとにそんなこと可能なの?」とか思っちゃうかもしれませんが、実際耳を開放しておかなければならない危険な状況で働く消防士や兵士が利用しているそうです。

それに、通常の耳に装着するイヤフォンで長時間音楽等を聞いていると疲労とか聴覚機能の低下がありますが、骨伝導ならその可能性が少ないらしいです。

この記事を書きながら益々興味がわいてきました(笑)

今日帰ったらいろいろ調べてみようかな!!!

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