ホームボタンを”押す”時代は過ぎ去った!iOS8対応「VirtualHome 8」

iPhone脱獄

こんばんわ!

iPhoneフィックスセンター春日部店の皆川です。

記事のタイトルにもある通り、ホームボタンを”押す”時代は去りました。
これからは”触る”時代です。

ということで、今回はiOS8対応「VirtualHome 8」という脱獄アプリを紹介していきたいと思いまーす。

iPhone5S・6・6PlusにはTouch IDが採用されていますね。
脱獄をしていないユーザーは、Touch IDをどんな場面で使っているでしょうか。

ロック解除。
App StoreやiTunes Storeで買い物をするとき。
6・6Plusに限定されますが片手モードを使用するとき。

せいぜいこんなところではないでしょうか?

そんな時代はとうとう終焉を迎えました。

脱獄をしてVirtualHome 8をインストールすれば、ホームボタンを押す動作は最早皆無になり色々な場面で触るだけとなります。

脱獄をすればVirtualHomeだけではなく、Touch IDを最大限活用できるようになります。
例えばアプリに個別にロックをかけて起動するときにTouch IDを使ってロック解除とか。

まぁ今回はVirtualHomeの紹介なのでアプリにロックをかけるものなどは置いておきましょう(笑)

今回紹介するアプリ「VirtualHome 8」は前バージョンからとても人気があるアプリです。

値段は$1.49

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VirtualHomeには5つの機能があります。

2枚目の画像でもわかるように
Single tap (1回タップ)
Double tap (2回タップ)
Short hold (少し触ったまま)
tap and short hold (1回タップして少し触ったまま)
Quick Unlock

こんな感じですね。

例えばTap and short holdでスリープ
とか。

これは設定で変えられます。

実際の設定画面を見てみましょうかね!!

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初期設定では、ダブルタップで片手モード
少し触ったままでマルチタスク
1回タップして少し触ったままでiPhoneをロックします。

シングルタップはホームに戻るという動作で固定です。

そして最後!
これがVirtualHomeをインストールするメインの理由と言っても過言ではない!!!!

Quick Unlock

これをオンにすれば、ホームボタンを押すという動作は完全に必要なくなります。(なにか問題が起こったとき以外はね(笑))

普段iPhoneのロックを解除するときは1回ホームボタンを押したあとにTouch IDを使ったロックを解除しますよね。

しかしQuick Unlockをオンにすると、Touch IDがスリープ中でもTouch IDが待機状態となり、ホームボタンを押さなくてもそのままTouch IDを触ればロックを解除できます!

その名の通りQuick Unlockですね(笑)

ちょっと長くなってきたのでこの辺でおさらばしたいと思います。

このアプリがiOS8に対応してくれて本当に嬉しいです。
かなり便利なアプリですので皆さん是非使ってみてくださいね^^

それでは楽しい脱獄ライフを!

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