デフォルト機能なんてポイ!!( ^^) _U~~

iPhone脱獄

こんばんわ!

iPhoneフィックスセンター春日部店の皆川です。

今日は久々にios7の脱獄アプリを紹介します!

今日紹介するのは「vHome」というアプリです。

これは画面上に仮想ボタンを設置するアプリ。

iPhoneユーザーのみなさん。「AssistiveTouch」というのはご存知ですか?

身体機能サポートという名目のあれ。

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設定→アクセシビリティ

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下のほうにあるこれ!!

実際に動作している画面をスクショしたかったんですが、スクショに移らないように一時的に消えちゃうんですよね(笑)

デフォルト機能にしては中々賢いな・・・

この「AssistiveTouch」は一応身体機能サポートという名目ですが、身体に何の問題もないかたでも使ってるますよね。

脱獄してない方から見ればそこそこ便利ですし。

確かに「ホームに戻る」「画面をロック」「音量の上げ下げ」など、全ての操作が画面上でできるのはありがたい。

しかし、操作できるといってもこの「AssistiveTouch」は一々面倒。

使ったことのある方はわかると思いますが、「AssistiveTouch」をオンにすると画面端になにやら四角いアイコンが現れる。

デザインもダサい・・・

このアイコンで上記の操作ができる。

アイコンをタッチ→ホームに戻る

アイコンタッチ→デバイス→画面をロック

タッチ→デバイス→音量を上げる・下げる。等々

全て画面上でできるのはいいんですけど、なんか面倒くさいですよね。

わざわざ画面のロックと音量の上げ下げをするために指を3回も動かさなくちゃならない。

だったら本体横にある音量ボタンを押した方が早い。

本体上にあるスリープボタンを押した方が早い。

(今回は身体に何も問題のない方が使う上で面倒だと言っていますので(笑))

ボタンを押した方が早いのになぜAssistiveTouchにこだわるのか。

かなり前に気になって友人に聞いたことがあります。

友人曰く「スリープボタンは一番上にあるから、普段iPhoneを操作するときの持ち方では指が届かない。だから軽く掌で滑らせて持ち方を変えないといけない。多少面倒でも画面上で全て終わらせてポケットにしまいたい」というのが友人の主張です。

因みにその友人はこんな言葉使いはしません。ブログに書くために僕が言葉使いを直しているだけです(笑)

おまけで直さなかった場合。つまり友人の言ったそのままの言い方はこうです

「だってさ!普通に持ってて指届かなくね??届いたら指バケモン!!だったら画面だけでやっちゃいたい!!!」

です。

じゃあ楽に画面ロックしましょうということでやっとここで「vHome」の出番です。

機能としては二つ。

ホームボタンとスリープボタン。

実際の画面を見てみましょう。

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これがホームボタン。

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この真ん中よりちょっち上にあるのがスリープボタン。

ってことは仮想ボタンが二つあるの?

違います。

これね、画面の真ん中より上に置くとスリープボタン。

真ん中より下に置くとホームボタンとして機能するんです。

画面真ん中より上に置くか下に置くかで機能が変わるのでAssistiveTouchのように一々選択する必要なし!!!

でも僕は「Auxo2」というアプリを入れているのでホームボタン必要ないんですよね(笑)

だから画面ワンタップで画面をロックしたいがために使っています。

AssistiveTouchと違ってこれは画面上ならいつでもどこにでも設置・移動させることができますし、スクリーンショットでは見やすいように透明度を低くしてありますが、設定で好きなように変えられます^^

おっと!!結構長くなってしまったのでここらへんで終了したいと思います。

因みにこのアプリは無料ですよ!!

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