バッテリーを長持ちさせよう(2)

アイフォン修理への想い

こんにちはアイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

それでは昨日に引き続きiPhoneのバッテリーを長持ちさせる対策を述べていきますよ。

位置情報サービスを正しく使う

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アップルはGPS技術を使って、最小の電力であなたの位置を見つけるようにしています。
とは言え、どのアプリにも位置情報サービスを設置しているとそのアプリの分だけGPSを使わせることになり電力消費を強いることになります。
アプリによってはGPSを使う使わないをはっきりと区別させておいた方がいいですね。選択することは、電力節約につながります。
位置情報がどのように使われるかをコントロールするには、設定の「プライバシー」で、「位置情報サービス」を選びます。

とにかくバッテリーを節約したいのであれば、全ての位置情報サービスをオフしましょう。
しかしこれだと、「iPhoneを探す」というセキュリティー機能も無効になってしまいますので
自分にとってどのアプリ、どのサービスで位置情報が必要なのか、よく考えて設定するようにしましょう。

通知機能を制限する

あなたのデバイスは通知機能で、外部イベントを基に何らかの動きをアプリに指示します。デバイス上のアプリ全部を通知機能に反応させると、
ディスプレイ上に一日中通知を表示するために、アプリはロックスクリーン上で電力を消費することになります。
使う頻度が低いアプリならそれほど通知が必要とはならないでしょう。
また使う頻度が高くても数分おきに通知がひっきりなしに入ってくるのも消費ばかりを助長するので考えものですかね・・・(^_^;)

よってどのアプリをロックスクリーン上に表示させるかを、設定の「通知センター」で決めておいたほうがいいですね。

 

Eメールは手動で受信する

5~15分おきにEメールを自動受信することは、大きな電力の損失につながります。
Eメールは、必要な時に手動で受信するようにしましょう。

自動ダウンロードはしない

iPhoneへの自動ダウンロードは便利ですが、バッテリー消耗につながります。
Macで楽曲を、iPadでアプリを購入したという場合でも、それらが必ずしもiPhoneでも必要というわけではありません。
私の場合はiTunes経由で楽曲を入れているのでダウンロードは必要ないかな?
自動ダウンロードの設定は、設定の「iTunes & App Store」にあります。

えーと・・・
まだ対策は残っているけど今日はここでおしまい。(^_^;;)

続きはまた来週・・・

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