バッテリーを長持ちさせよう(1)

iPhoneの使い方

こんにちはアイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

最近、iPhoneのバッテリーの減りが早くなってきた気がします。
iPhone5sや5cでもそろそろかな?と思うヘビーユーザーさんたちも多いはず。
しかし待ってください、細かいようですがあちらこちらの設定を見直せばまだバッテリーを
上手に使えるはずと思い、今日と明日の2日二回に分けていくつかの事項を再点検として挙げてみたいと思います。

明るさ設定

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iOSが 7になりiOS 6よりも全体的に明るくなったと感じるのであれば、明るさ設定をチェックしましょう。最近のアップデートで明るさ設定が変わっているかもしれません。
画面をスワイプアップしてコントロールセンターを表示し、明るさ設定にアクセスしましょう。
無駄に明るくすることなく必要最低限の明るさに調整することは、バッテリー寿命を長くする最も大きな要因です。

電波受信の設定

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あなたが室内や電波の良くない場所にいる時、機内モードにすることは電力の節約になります。
この切り替えでiPhoneが信号を探したり、ネットワーク接続を維持しようとするのを防ぐことができます。インターネットへのアクセスがある場所でWi-Fiを使うのも良いアイディアです。
Wi-Fiネットワークを使ってネットにアクセスすることは、携帯電波上でのそれよりも、バッテリーの節約になります。
常に電話を待ち受けしなければならない状況ならば致し方ありませんが通話をほとんどしないという方には
機内モードを使いつつ、Wi-Fiをオンしておくのも良い方法ではないでしょうか。

「設定」の「モバイルデータ通信」で、どのアプリが携帯電波を使ってネットにアクセスするかを選択することができます。
ある程度使う頻度が少ないアプリに関してはここでオフにしておいた方かいいですね。
大切な電話をする必要がある場合など、可能なかぎりバッテリーを節約したいのであれば、「4G」と「モバイルデータ通信」の両方を無効しておくのも良いでしょう。

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この続きはまた明日。

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