iPhone標準アプリ「メモ」の内容を暗号化

iPhone脱獄

こんばんわ!

iPhoneフィックスセンター春日部店の皆川です。

いや~今日は本当に暑いですね。

僕の母ちゃんの化粧も厚い!!

もうお手上げです。

さて、ちょっと前にブログでアプリに個別でパスワードをかける脱獄アプリを紹介しました!!
確か11日前かな・・・

アプリにロックをかけるだけではなく、ほかにも便利な機能があることも紹介しましたね^^

今回このブログを書くにあたって重要になるのが下記の機能。

特定のWi-Fiに接続している時だけ、パスワード機能をOFFにする。

この機能はとても魅力的です。

家にいるときまでいちいちパスワードを入力するのは面倒ですからね・・・

僕はiPhone標準アプリである、メモをよく使っています。

物忘れが激しいので・・・

そのメモの中にはいろいろなアカウントのパスワードであったり、ソフトのマスターパスワードが入っています。

これらは無論家族にも見られたくないものです。

しかし家の中ではアプリのロックはしていないので、ロック画面のパスコードを突破されれば丸裸です。

中には僕個人の情報ではないものも入っています。

これを見られるなんてことになったら大変です。

ずっと前から
「どげんかせんとイカン!!」って思ってました。

そこでつい最近見つけたアプリがあります。

これがまた最高なんですよー。

アプリにロックがかかってなくて見られてしまうなら、メモの内容自体を暗号化しちゃおう!ってことです。

このアプリを知った瞬間に僕の頭の中で「ハーレルヤ」って歌が流れました(笑)

とりあえずそのアプリを紹介しましょう!!

あ、因みに脱獄アプリです。

まずはいつも通りcydiaで「CryptoNotes」と検索。

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インストールしたら設定からCryptoNotesを見つけて「Enabled」っていうのをオンにすればこのアプリの機能はオンになります。

アプリを有効化したところでさっそく暗号化してみましょう!!

まずはiPhone標準アプリのメモを起動。

20140528-175707-64627517.jpg

 

じゃあ今回はこの「iPhoneフィックスセンター春日部店」という文字を暗号化したいと思います。

暗号化するにはまず、2014年5月28日という日付の上にある黄色い文字の「Crypto」というのをタップします。

するとこんなものが出てきます。

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暗号化するには上の「Encrypt」

暗号化した文字を元に戻すときは下の「Decrypt」をタップします。

今回は暗号化したいので、上の「Encrypt」です。

それをタップすると今度はこんなものが出ます。

20140528-175707-64627956.jpg

誰でも元に戻せたら意味がないから戻すときに入力するパスワードを決めてくれや!っていうものです。

そこに自分が覚えやすいパスワードを入れます。

あまり複雑にしないほうがいい訳は後ほど。

入力し終わったらAcceptをタップ!

すると・・・

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じゃーーーん!!

もう完全にわけわかめ!

たとえ誰かに見られても安心ですね^^

元に戻すときは「Decrypt」をタップして暗号化するときに決めたパスワードを入力すればOKです!

あまり複雑なパスワードにしないほうがいい理由は、元に戻すときに一度でもパスワードを間違えるとそのメモの内容が失われてしまうからです。

それじゃあ元も子もないのでお気をつけて。

 

では今回はこの辺で脱獄アプリの紹介を終了します!!

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