苦手意識

iphone4s修理

こんにちはアイフォンフィックスセンター春日部店・相沢です。

本日ウチのスタッフにiPhone修理をレクチャーする機会があったのですが

やはり最初は見るも聞くも初めてのことだらけで一気に習得というわけにはいきません(当たり前ですが)

はじめ自分が修理の大半を占めるガラス交換やバッテリー交換の手本を実演し

さぁやってみなさいと(少々乱暴なフリ?だったかな?)修理させてみましたら

やはり手つきがまだ不慣れ。小さいネジが多いだけに取り付けるのも一苦労。悪戦苦闘の最中

「どうだい~?」と軽く聞いてみたら

「イラつくーーーーーー!」

の返事が・・・・(汗)ゴメンねイラついてるところ余計なこと聞いて。r(^_^;)

自分にもありましたねどこか一か所で躓くと悪循環に陥って最悪の事態を迎えるんですね。

人それぞれiPhone修理に得手・不得手のジャンルがありますが私がかつて苦手意識があったiPhone修理というのが

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iPhone4sのフロントパネルのねじ止め。

フロントパネルは側面6か所+四隅をねじ止めしなくてはいけません。ところがiPhone4sのイヤホンジャック部分、ここのねじがどうにもうまく止まらず

四苦八苦することがあります。すんなりいかない場合はその部分を後回しにしてできるところを先に止めていきます。

そうしないとイラついて作業がスムーズにいかないからですね。あとは極力細いシャフトのドライバーを選んで止めます。

これからもいろいろ教育していくことにはなりますが、少なくともそのスタッフのお手本となるような修理を手掛けないといけないですね。

 

 

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