どこまでフォローをしていくか-iPhone修理に思うこと-

アイフォン修理への想い

こんにちはアイフォンフィックスセンター春日部店です。

先日、代表が書いたブログを読み返してみていろいろ考えさせられました。

修理一つにしたってつまるところは人と人とのやりとりですから、いかに気分よく相手の気分を害することなく

やりとりを完了させるかだとはおもいます。

私もそんなに接客が得意というわけではありません。あがり症なのか対面で話す時も緊張で呂律が回らなくて

何度か失敗押したことがあります。自分単独の失敗ならともかくお客様が十分に納得できないまま帰っていただくのも

ものすごく堪えるのでいろいろ手は尽くしてみました。

最近は修理でお引渡しする際、取り外した部品も一緒に提示して説明をさせていただいてます。

言葉だけではフォローしきれないと思い、実物を使って伝えることにしました。このほうがお客様が納得いくと思ったからです。

例えば一昨日iPhone5でバッテリー交換にきたお客様がいらっしゃいました。

何でもタッチしているとパネルの左側が盛り上がっていると感じたようでバッテリー自体が膨張しているとか。

見た目でも感触でも違和感は感じなかったですがお預かりしてバッテリー交換作業にかかりました。

外して新品のバッテリーと比べてみると見た目は変わりません。感触こころもち膨らんでるかな?とは思いました。

交換自体を終了しても正直お客様にどう説明したらいいだろうか言葉で説明するよりもと思い

取り外したバッテリーともう一つ新品のバッテリーを持ち出し説明することにしました。

お渡しする際、工程の説明を少し説明をしたうえでこのバッテリーを見て触っていただきました。お客様も納得したようでした。

工程の画像を撮ってお客様に提示することもしています。

お客様の目の前で作業をするわけではないので「ちゃんと修理しているのだろうか?」「大事に扱ってくれているのだろうか?」と

お客様を不安にさせるわけにはいかないのでこの方法をとっています。

この画像は水没クリーニングの工程を写したものですがこれだと水滴の侵入具合や工程を説明できて助かります。

修理といってもやはり人と人とのやりとり、お客様に納得していただいてナンボだと持ってます。

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