iPhone5のバッテリー交換とIOSについて

iphone5修理

こんにちわ!
iPhoneフィックスセンター春日部店です。

今日は宮代町からお越しのFさんとYさんの依頼で、iPhone5のバッテリー交換をしました。
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どちらも1年半ほど使っているそうです。
やっぱりそのくらい使うとバッテリーも弱ってきますよね。
iPhoneフィックスセンター春日部店で、一番修理依頼が多いのはガラス交換ですが、バッテリー交換はそれに次ぐ二位です。
確かにこの二つは王道というかなんというか・・・
どちらも何の問題なく交換が完了しました。

さて、今日はiPhoneユーザーは見逃せない話題にしようと思います。
かなり大切ですので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

2月に最新のIOSバージョンが公開されました。
IOS7.0.6です。
この最新IOSバージョンで修正された脆弱性がこれまた驚きなんですけどね。
知ってる方は既に知っていると思いますが、簡単に言うとSSL/TLSの接続検証セキュリティのバグです。
わかりやすく説明すると、iPhoneで入力した情報を外部から監視・記録できるというものです。
恐ろしいですよね。
因みにSSLとは、個人情報やクレジットカード情報などを暗号化して、安全に送受信する技術です。
これは「アップル史上最悪」・「前代未聞」と言われるほどのものです。
例えばこんな危険があります。
SSL/TLSで保護されたデータを取得・改ざんできるようになってしまう。
しかも監視するには不正アプリを使うんですが、これは作れる人なら普通に作れちゃうんです。
さすが史上最悪のバグですね・・・
恐らくっていうか確実にプログラマのミスだと思うんですがね。
アップルが公開しているソースコードの一部を載せますね。
hashOut.data = hashes + SSL_MD5_DIGEST_LEN;
hashOut.length = SSL_SHA1_DIGEST_LEN;
if ((err = SSLFreeBuffer(&hashCtx)) != 0)
goto fail;

if ((err = ReadyHash(&SSLHashSHA1, &hashCtx)) != 0)
goto fail;
if ((err = SSLHashSHA1.update(&hashCtx, &clientRandom)) != 0)
goto fail;
if ((err = SSLHashSHA1.update(&hashCtx, &serverRandom)) != 0)
goto fail;
if ((err = SSLHashSHA1.update(&hashCtx, &signedParams)) != 0)
goto fail;
goto fail;
if ((err = SSLHashSHA1.final(&hashCtx, &hashOut)) != 0)
goto fail;

プログラミング初心者でもすぐにわかります。
僕も見てすぐに気づきました。
「goto fail;」っていうのが2行続いてますよね?こいつが問題なんです。

僕が普段お世話になっているハッカーさんも早急なIOSアップデートを勧めています。

かなり長くなってしまいましたが、とにかくIOSをアップデートしてない方は早急にしましょう。
あとの対策としては、アプリのバックグラウンド更新をオフにすることやバックグラウンドアプリを終了させることなどがあります。

まぁざっとこんな感じですかね。
初めてこんな長いブログ書きましたよ(笑)

あ、修理のご予約・問い合わせはお気軽にお電話ください!!
予約なしでのご来店も大歓迎です!

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